天然水に含まれているミネラル

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天然水ができるまで | 09月05日更新

天然水に含まれているミネラル

天然水に含まれているミネラル

天然水は、条件をクリアしている採水場から採った地下水の事であり、沈殿による不純物の除去や繰り返し行われるろ過、更に加熱殺菌を行って安全に飲むことができるようにした飲用水です。
天然水にはミネラルが含まれており、その主な成分はカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムの四つ。
この四つの成分は、健康な体を維持していくために大事な成分でもあり、飲み続けることでその効果も大いに期待できるでしょう。
では、これらの成分にはどういう効果があるのか見ていきましょう。

カルシウムは、牛乳や海苔などの藻類から摂れることでお馴染みですが、天然水にも含まれているのです。
骨の成長を助ける効果があったり、体内にある臓器を守ってくれたりします。
また、筋肉にも影響を与える成分です。
成長期には必要不可欠な栄養分で、不足するとイライラしがちになったり、骨粗しょう症になる可能性がでてきたりします。
できれば食品などからも摂取していきたい大切な栄養成分です。

マグネシウムはカルシウムと一緒に摂ることで相乗効果が得られ、骨の形成に役立つ成分と言われています。
アーモンドやピーナッツなどのナッツ類や、豆腐やホウレン草などにも含まれている成分です。
マグネシウムの摂取不足は、主に精神的な疾患が起こりやすくなったり、血管障害や動脈硬化、気管の機能低下などを招いたりします。
昨今は食生活の変化により、なかなかマグネシウムの摂取が難しくなっているため、意識して積極的に取り入れる事が重要です。

カリウムとナトリウムは細胞の機能を正常な状態にする働きがあります。
どちらも摂り過ぎは人体に影響を及ぼすと言われていますが、天然水の中に含まれている分としては多量ではないので、安心して飲み続けていく事が可能。
カリウムは血圧を下げ、ナトリウムは血圧を上げるという効果があります。
天然水から摂ることのできるミネラルは、日本の場合は軟水なので生活に影響を与えるほど入っていないため、気にすることなく摂取できます。

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普段みなさんが飲まれている水について、少し考えてみましょう。天然水はどのようにして、できていると思いますか?こちらでは、主に天然水ができるまでについての内容を紹介します。

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